りんごの豆知識 --なぜ、りんご?--

りんごってすごい!

リンゴはクエン酸、リンゴ酸といった有機酸を多く含んでいて、胃腸の働きを良くし、殺菌作用などの効果があります。また、疲れを取り除く効果もあります。
カリウムは体内の塩分の排出する働きがあり、高血圧に効果があると言われています。
また、リンゴの皮に多く含まれるペクチンは整腸作用を促し、コレステロールを排出する作用や、便秘を防いで大腸がんを予防する効果があります。その他にも、いろいろな効能があるようです。
「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」ということわざがあるように、昔からその効能は注目されていたようです。

松川町 たべごろ情報HP
りんごってすごい 写真

松川町のおいしい林檎が出来るまで

1.枝きり

リンゴ園では、1月の終わりから3月にかけ、雪の晴れ間をみて、無駄に伸びた枝や、雪の重みで折れた枝を切り取る作業を行います。
これをせんてい作業といいます。

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2.肥料まき

雪がとけて、リンゴ園が土の姿を現す4月中ごろに、最初の肥料をまきます。
この後6月の終わりまでに数回にわけて肥料をまきます。

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3.草刈と掘り起し

春から夏にかけて、4~6回土の掘り起しをします。
これはリンゴの根に酸素を送る為の作業です。また、リンゴの木の養分を奪う草を刈ることも大切な作業です。

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4.害虫予防

病気や害虫からリンゴを守るために、雪どけとともに薬をかけます。この薬はみなさんがリンゴを食べるまでには雨に流されてしまうので安心です。

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5.受粉

リンゴの花のめしべに、おしべの花粉をかけて確実に実になるようにします。大変手間のかかる作業で、最近ではマメコバチに受粉させることがおおくなっています。

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6.実すぐり

たくさん実ったリンゴの中から、育ちの悪いものをつみとり、残した実が大きく、色がよく育つようにします。この作業を「実すぐり」といいます。

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7.葉とりと、玉まわし

たくさんの太陽の光が当たるように、果実の回りの葉を取ったり、リンゴを回して色をつけます。これを「葉とりと玉まわし」といいます。

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8.収穫

食べごろに育ったリンゴは、傷つけないように、つるを切らないように注意してつみとり、良いリンゴを選んで、みなさんに食べていただきます。

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